【有馬芳香堂】香ばし蜂蜜バタピーを食べた感想【ピーナッツ】

今日は、スーパーで珍しいお菓子を見つけたので購入。

関東人である私には馴染みがないメーカーである。


香ばし蜂蜜バタピー

兵庫県加古郡の「有馬芳香堂」が製造販売している「香ばし蜂蜜バタピー」

関東で販売されている関西のお菓子は珍しいので購入してみた。

 

香ばし蜂蜜バタピーの特徴

「香ばし蜂蜜バタピー」はその名の通り、原料として「はちみつ」「バター」を使用。


豆菓子職人の手づくり

国産のバターを使用・日本国内で製造していることが特徴だ。

豆菓子職人が手作りで製造しているそうだ。

 

肝心のお味は?

「香ばし蜂蜜バタピー」は、文字通り、ハチミツとバターの味がするバターピーナッツである。


表面に白い粉がまぶしてある

表面に白くまぶしてあるのは主に砂糖だと思う。

塩気はあまり強くなくて、ほんのり甘い味がする。

強いて言えば「キャラメルコーン」の味に近い

甘いので子どもにも好まれる味だ(注:原材料にハチミツを使っているので、5歳以下のお子様は食べないようにとの注意書きがある)。

 

まとめ

「香ばし蜂蜜バタピー」は豆好きにはおすすめの逸品だ。

製造元の有馬芳香堂は、兵庫県に本社を置く大正10年創業の「豆屋」である。

関東人は、関西や四国・九州の銘菓をまだまだ知らない。

関東でも西日本の銘菓を知る機会があるともっといいなと思っている。