酔わない!ウメッシュ

今年の夏はずっと暑かった。

暑い夏こそ「酔わない!ウメッシュ」だ。

酔わない!ウメッシュを私は長年愛飲している。

 


アルコール0%

 

酔わない!ウメッシュとは

酔わない!ウメッシュの正式名称は「ウメッシュノンアルコール」だ。

酔わない!ウメッシュは、梅酒で有名なチョーヤ梅酒株式会社から販売されているノンアルコール飲料である。

つまり、この酔わない!ウメッシュは、梅酒ではなくて、梅ジュースのソーダ割りなのである。

 

コンビニでも入手可能に

酔わない!ウメッシュ、我が家の周辺では昨年(2019年)あたりまではコンビニでは置いていないところが多かった。大手スーパーでしか入手できなかったのだ。

それが今年(2020年)は販売戦略が変わったのか、コンビニでも置き始めたところがぐっと増えた。

 

大人向け飲料扱い

酔わない!ウメッシュ、スーパーやコンビニなどの小売店ではチューハイの棚で売られている。

酔わない!ウメッシュはノンアルコール飲料だから、実際は子どもでも飲める飲料なのだが、メーカー側はあくまで大人向け飲料だというスタンスだ。

酔わない!ウメッシュの缶には「この製品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しました」という注意書きがある。

おそらくメーカー側は、未成年による酔わない!ウメッシュの購入が、チューハイ等のアルコール飲料の購入を惹起するおそれがあることを警戒しているだろう。

私のようにアルコールを体質的に受け付けない人間は、アルコールが入っていない酔わない!ウメッシュを大人向け飲料として有難く頂いている。

 

酔わない!ウメッシュの良いところ

実は、梅ソーダ飲料(缶ジュース)は他社からもいくつか販売されている。

けれども、この酔わない!ウメッシュが他社の製品(梅ソーダ飲料)と一線を画しているのは、チョーヤ梅酒という老舗メーカーの「こだわり」によるものが大きい。

 


原材料は梅と砂糖と炭酸だけ

 

砂糖の味がする

梅ソーダ飲料として、甘味料として砂糖のみを使用しているのはこの酔わない!ウメッシュだけである。

ゆえに、この酔わない!ウメッシュは砂糖の味がする。

梅ソーダ飲料に限らず、最近の清涼飲料水で砂糖のみを使っている製品はごく一部しかない。なので、酔わない!ウメッシュを飲むと砂糖そのものの懐かしい味が感じられる。

 

酸味料・香料・人工甘味料・着色料を不使用

酔わない!ウメッシュの原料は梅と砂糖のみ(それと炭酸)である。

余計な添加料を加えない。ここら辺にチョーヤ梅酒のこだわりを感じる。

 

微粉末化された種成分を配合

正直なところ、酔わない!ウメッシュに微粉末化された種成分を配合することで、どんな味の違いが出るのかよく分からない。

それに、種成分が配合されていても、見た目には違いはない。

それでも敢えて手間をかけて種成分を配合しているのは、味になんらかのプラス効果があるのだろう。

 

炭酸はきつめ

大人向け飲料を謳っているせいもあるのだろう、酔わない!ウメッシュは他社の梅ソーダ飲料と比べて炭酸は強めである。

 

まだまだ暑い夏が続きそう

今年はこれからもまだまだ暑い夏が続きそうなので、酔わない!ウメッシュのお世話になる日が多そうだ。

 

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