【ストリートピアノ】都庁「おもいでピアノ」を弾きに行った【2024年5月】

東京都庁(東京都新宿区・東京都庁第一本庁舎)には、いわゆるストリートピアノが設置されているのをご存知だろうか。

「都庁おもいでピアノ」の設置について

都庁展望室に「都庁おもいでピアノ」を設置|東京都 (tokyo.lg.jp)

 

今日は、都庁にあるストリートピアノを弾きに行ってきた。

都庁のどこにストリートピアノがあるかというと…なんと、45階の展望室(都庁第一本庁舎・南展望室)にストリートピアノが設置されているのだ。

 

ストリートピアノの名前は「都庁おもいでピアノ」

都民から寄贈されたピアノに芸術家の草間彌生氏が装飾を施してくださった貴重なピアノである。


引用:都庁展望室に「都庁おもいでピアノ」を設置

 

この日も展望室は多数の観光客でにぎわっていた。

「都庁おもいでピアノ」を利用するには、観光客に交じってエレベーターに乗り45階に上がらければならない。

 

海外からの団体観光客とおぼしき人たちが2Fエレベーター前に多数、列をなして並んでいた。

観光客に紛れ、私も展望台室行きの高速エレベーターに乗った。

エレベーターですぐに45階に到着する。

 

展望室の一角にピアノが設置されているということは、多数の観光客の前でピアノを弾かなければならないのか?

「その通り」である。

 

都庁ピアノは南展望室の一角に設置されている。

この日は雨だったので、ピアノを弾きに来ている人は誰もいなかった。

ピアノを弾く前に担当者から簡単な注意事項を受ける。

他に誰もいないので、すぐにピアノを弾くことができた。

ピアノの演奏はひとり1回5分まで。

ピアノの周りには係の人が3名ほど居て、私がピアノを演奏する時間を時計で計っていた。

 

「都庁おもいでピアノ」の感想

草間彌生氏によって装飾されたピアノは黄色が主体で目立つ。

多数の観光客が居る前でピアノを弾くのは勇気が要る。

でも、私の演奏が上手じゃないので、私の演奏を誰もロクに聴いていなかった(と思う)。

 

ピアノ自体はタッチは重くも軽くもない。

ただ、音が響きすぎないようにするためだろう、ペダルは踏んでもあまり効かない。

 

「都庁おもいでピアノ」の演奏可能時間は、基本10~12時・14~16時のこと(南展望室が開室している時間帯)。

「都庁おもいでピアノ」利用者注意事項

 

雨の日など天候が悪い日は空いている傾向があると思う。

この日は雨だったので、待ち時間ゼロ「都庁おもいでピアノ」をすぐに弾くことができて良かった。