東京メトロの謎の施設【東中野】

東中野駅から徒歩6,7分の住宅街の中にポツンと、東京メトロの施設がある。

謎の施設である。


東京メトロの謎の施設

 

施設といっても、柵で覆われていて中は見えない。

小さな土地に箱状の小さな建物が建っているだけである。

この施設が何かは外からはよく分からない。

この施設はJR中央線の線路の近くにある。

どうやら、東京メトロ東西線が地下を通過する音がこの施設の上面から聞こえてくるみたいである。

音はしょっちゅう聞こえてくるので、この周辺にお住まいの方はこの施設のことを当然知っているだろう。

しかし、この施設は周囲の住宅に埋もれるようにひっそりと建っている。

東京メトロ・地下鉄東西線が落合駅から中野駅まで向かう間、東西線は途中で地上に出る。この施設があるのは、地下鉄東西線が地上に姿を現す直前の位置にある。

この施設がどんな役割をしているのか良く分からない。

けれども、住宅街の中に埋もれるようにひっそりと存在するこの施設が周囲に溶け込んでいるのがなんとも不思議である。